ペンネッロインタビュー


とあるハウスの庭に溢れかえる大勢の人、人、人。そこでは皆一様に、モニターの向こうで真っ白なキャンバスに向かい一心不乱にペンを走らせている。絵を描くことを趣味とするFFXIVプレイヤーが集うプレイヤーイベント「Pennlello(ペンネッロ)」では、平等を是とするその間口の広さから毎月多くのプレイヤーが参加している。大規模なイベントを毎回円滑に運営して行くその秘訣は何なのだろうか?

ペンネッロのマスターであり、プロの漫画家としても活躍するとっとこさんのもとに、職業デザイナーであり大規模プレイヤーイベントを束ねる、とあるイベンターが聞いてみた。

とっとこさん

(以下とっとこ)職業漫画家として商業誌で連載中。Ixionワールドで月に1度開催されているお絵描きイベント「ペンネッロ」のマスター。

うさぎおじさん

職業デザイナー。プレイヤーイベント「BAR Lambda」Ridill支店の店長を務める傍ら、SS加工やデザインなどの創作コミュニティイベント「CCB(CREATORS COMMUNITY BEERBASH)」等を主催している。

誰もが同じ目線で絵を描ける場所、ペンネッロ。

うさぎおじさん:この間のペンネッロにこっそりお邪魔したのですが、自己解析チャートを作るお題はみんな悩んでましたね。

とっとこ:そうですね、あれはなかなかにハードなお題だったと思います。

うさぎおじさん:「自分を分析してみよう」みたいなお題をとっとこさんから出されて、参加者の人達が作っていくというものだったんですけど、ペンネッロに参加されている方々って、お題を真面目に考えてくれる方が多いのかなと見ていて思いました。

とっとこ:そうですね、もちろん強制はしていないのですが、前向きに考えてくださる方が多いような印象があります!

うさぎおじさん:悩んでいる人に対してきちんと答えをポジティブな方向に先導してくれるとっとこさんのアナウンスがあってこそだと思います。参加者に対して「ポジティブに考えてみてね」という旨をアナウンスされていたので、あれはペンネッロに参加するのが初めての人にも優しいなあと感じました。

とっとこ:日本人はどうしても、謙遜してしまうところがあるので、様式美的なものなのかもしれませんが、絵描きさんって自己評価が低い方が多いと感じています。自己アピールは絵描きにとっては大事な要素でもあるのですが、「私すごい!」と自ら言わない方が多いですよね。

うさぎおじさん:多いですね、皆さん凄いのに。FFXIVに限らずインターネットで絵を公開されている方は、そんなことないのに自己評価が低い人が多い印象はあります。僕みたいに生業を「デザイナー」なんて言ってる人種は割と外交的な人が多い気がしますけど、アーティストだったり作家さんって、内向的というか職人気質というか。我が道を行くみたいな人が多いじゃないですか。

とっとこ:そうかもしれませんね。デザイナーの世界で引っ込み思案だと良い仕事は出来ないと思うので(笑)。絵描きの方々は、リアルで絵の仕事に就かれている方じゃない限り、怯えているところはあると思います。

うさぎおじさん:確かに、自分の絵を公開するって勇気ある事ですよね。

とっとこ:そうなのですよ。他人から攻撃される前に“自分で卑下しておけば許される”……というような価値観が結構横行しているので、それは見ていてとても辛いことなのですよね。

うさぎおじさん:気持ちは解らなくもないですけど、なんだか悲しいですね……。

とっとこ:どれだけ上手な方たちでも、どこかで腰が引けてしまうのですよね。

うさぎおじさん:プロの方でも、自分の絵が認められれば認められる程、プレッシャーって大きくなると思います。

とっとこ:そうですね……。ペンネッロではゲーム内の他にTwitterでの展開をしていますが、まずは“どんどん自分の描いた絵をアップする勇気を持つ”という事も1つのキーになっているかもしれません。

うさぎおじさん:この間のペンネッロを見学させて頂いた時に思ったのが『とっとこ先生の寺子屋』みたいだなーって思ったんですよ。プロの漫画家さんが一緒にお絵描きで遊んでくれるなんて、そうそう無い機会じゃないですか。

自分の描く絵に自信がもてない方々にも、同じ目線で絵を描く事を楽しんで貰いたいというスタンスの様なものを感じました。皆さん本当に楽しそうで、良い雰囲気ですよね。ペンネッロ。

とっとこ:みなさん、キャッキャしてますね(笑)。でも、2時間たっぷり喋ったり、描いたりしているので忙しいのではないかなと思います。イベントとしてはなかなかにハードだと思いますよ。

うさぎおじさん:見るだけのイベントというのはエオルゼアで盛んにやっていますけど、参加者も参加するイベントというのは、他にあまりないスタイルなのではないかと思いますね。

とっとこ:様々なイベントがありますし、全ては解らないのですが、お客様たちが「お題」の度にざわつくのはあまりないかもしれませんね(笑)。

うさぎおじさん:それも含めて、参加する側は楽しんでいそうな感じがしますね。

 

上達への近道はまず基礎から。楽しみながら基礎を磨く事の出来る場所。

うさぎおじさん:とっとこさんが、「ペンネッロ」をやってみようと思うきっかけは何だったんですか?

とっとこ:うーん、そうですね……。もの凄いたいそうなきっかけがある訳ではなくて。私は日々、孤独な仕事環境なので、たまに昔のことを思い出して「みんなで絵を描きたいな!」と……涙をぽろぽろこぼしつつ思う訳ですよ……。

FFXIVでは絵描きさんが沢山いますし、それなら、みんなで集まってFFXIVに関わるものを描くと楽しいんじゃないかと思ったんです。何というか、ファンの集いみたいな(笑)。

うさぎおじさん:同じ趣味の人で集まって何かをするって実は中々出来ないですよね、創作だと余計に。絵描きさん界隈の人って、なかなかそうやって一緒に描くような事が無さそうなので、ペンネッロを喜んでいる方は多そうな気がします。

とっとこ:絵を趣味にされている方がジレンマを抱えるのは、私はよく解るんです。自分もそうなので。絵を描くのは孤独な作業なのですが、モチベーションの維持が難しくて。たいがいの人は完成にたどり着けなかったりするのだと思います。

うさぎおじさん:途中で描くのを辞めてしまうというのは結構あるものなんですか?

とっとこ:もっと長時間のスパンですね。うまい人の絵を見ると、消極的になってしまったり、筆を折ってしまう人もいますよね。でもそれっていうのは実は地道な努力の前の段階が多いと思っています。

ペンネッロでは“15分とか20分で絵を描く”という方法をとっていますが、その時間の中で完成度を上げるのは難しいものです。でも、その時間かなりの集中をして筆を握っていると思うのですよ。その集中と、短時間で絵を描く行為を繰り返すことで、次第に基礎力が身についていくものだと思っています。

うさぎおじさん:クロッキーの速筆でしたっけ。僕も学生時代にやった気がします。

とっとこ:そうです、まさにそれですね。「描く」ことに慣れていく感じですね。瞬間的な観察力を磨くものですが、絵を描くという行動より、まずテクニックとして観察する目を身につけるものです。

FFXIVでは素敵な被写体はいくらでもありますから「かわいい」とか「きれい」とか「かっこいい」とか、そういった単純な気持ちから手軽に筆を執る──そんなポジティブさを推奨しているのがペンネッロですね。

 

己のモチベーションは作品の出来栄えに直結する。

うさぎおじさん:自分の気持ちが浮かない時って、だいたい良い物が出来ないんですよ。創作には気持ちのポジティブさって大事なんですよね。

とっとこ:そうですね。暗い気持ちでは絵は描けないものです。うさぎさんもデザイナーなので解ることかと思いますが、人の目を気にしすぎた作品ってのは、後から見るとちょっとげんなりしてしまうというか。どこかにびくびくした怯えだったり、あまりにも奇をてらい過ぎるものだったり。結局、委縮してしまうんですよね……。

うさぎおじさん:自分が自信の持てないものを外に出しても良いものは生まれないというのは凄く分かります。でも良い物が出来た時って、自分でも分かりませんか? 「これじゃだめだ~!」ってなることもあると思うのです。

とっとこ:私は逆のタイプかもしれません。自分の作品は、ユーザーが見て初めて真価が問われると考えているので、自分の自信とは別のところにあります。100パーセントに近い作品作りを目指していますが、それは物理的なものであって、ユーザーの目に触れて、感想が生まれて初めて「完成」と考えています。

うさぎおじさん:確かに、目にする人の評価や感想が生まれて「完成」というのは少し分かる気がします。

とっとこ:「これはいいもの」と自分で思うのと、そうでなかった場合、ものすごく傷つくというのもあります。そうでなかったときに、「なぜだ」「どうして受け入れられない」と逆切れしてしまうのを防いでいます。若かりし頃はそれでかなり苦しみました。

うさぎおじさん:作家さんだとそういうこともありますよね。

とっとこ:クライアントの意向に沿うというデザイナーと絵描きが少し違うのは、プロでもアマチュアでも一緒なのですが簡単に言えば「自分勝手に絵を描き始める」のですよね。クライアントがいない。的がないんです。

うさぎおじさん:アマチュアとはいえアーティストですね。

とっとこ:そうなのです。描きたいという気持ちはあるけれど「描く」というのは自分をむき玉子みたいなつるつるの状態で晒すのにも近いのだと思います。だから、びくびくするし、どきどきします。

うさぎおじさん:とても勇気のある行動だと思います。僕は、絵描きさんを含めアーティストは0から生み出す人達だと思っていて、デザイナーは言わば、問題解決をする人達だと思ってるんです。0から生み出す絵描き創作をやってる人達の憩いの場としてのペンネッロは凄く良い場所だなあと思います。

とっとこ:元からそれなりに自信を持たれている方は、ペンネッロのような場がなくても全然大丈夫だと思うんです。おっかなびっくり絵を描いている人々だったり、ちょっと集中力が持続しづらい人々だったり、そういう方たちが集まって、キャッキャしながら描けるというのは、リアルではあまりないものなのですよね……私も含め(笑)。

うさぎおじさん:ないですよね。ペンネッロは、とっとこさんの優しさの塊を表現してる場所なんじゃないかと思えてきました。

 

平等であることと、ペンネッロの理想の形。

うさぎおじさん:エオルゼアでイベントを開催してる方は数多くいますが、“ホストとしてどうありたい”というところの明確なヴィジョンを持っている方って、そう居ないと思うんです。僕はBAR Lambdaという酒場ロールプレイの場のホストを毎週行っていますが、発起人であるラムダママの「来てくれるお客さんが話題の主導権を握ること。ホストは管理人でしかない」というスタンスが好きで、BAR Lambdaを一緒にやらせてもらっています。

僕がとっとこさんにお話を伺いたいというお声かけをさせて頂いた折に、スタッフが参加者から見て“特別”にはなりたくないというお話がありました。ホストが「特別」になりたくないという理由を、改めてお話してもらっても良いでしょうか?

とっとこ:そうですね……まず初めに断っておきますが、私はどのようなスタイルのプレイヤーイベントがあってもいいと思っています。FFXIVのキャラの姿を借りてなおかつ華がある人はいるもので、カリスマ的に集客される方もいますから、それはそれで素晴らしい環境だと思います。「その人に会いたいからイベントに行く!」という、なんというかちょっとしたアイドルみたいな。

うさぎおじさん:これだけプレイヤーが主催するイベントが多いFFXIVはMMOの中でも独特だと思います。キャラメイクって定形の組み合わせなのに、それでも華がある方って不思議ですよね(笑)。

とっとこ:ですが、そのアイドル要素は私にはまるでありません!!(笑)。

うさぎおじさん:そんなことはないと思うんですが(笑)。

とっとこ:いや、ないのですよ(笑)。多分ペンネッロのお客様で、私のあだ名とかキャラ名を知らない方大勢います。今でも「オーナー」とか「マスター」と呼ばれるだけで、ホント華がなくて、びっくり(笑)。

うさぎおじさん:僕もそうですけど「うさぎおじさん」で覚えられてしまっていて、キャラ名とか覚えてもらってないです(笑)。実際に会っても「よう、うさおじ」ですから。そんなもんです。

とっとこ:とまあ、冗談は置いといて……。ペンネッロはプレイヤーの方の行動力が原動力なので、私の存在はそれほど重要ではないのですよ。大きな袋みたいなもので、それがきれいか汚いかは中に入っているものには関係ないというか。

うさぎおじさん:主催の方の名前より、イベント名が有名になっている定期イベントというのも改めて考えると唯一な気がしますね。何より、それを定期でやっているっていうのが僕は凄いと思っていますよ。

とっとこ:ペンネッロで注意しているのは“特別”を作ったり、各々の自慢の場にしないことです。先ほども言っていた通り、絵描きさんはとても繊細で傷つきやすくて、そして、反面自己顕示欲も強いのです。この場合の自己顕示欲は悪いことではなくて、絵描きには自分をプレゼンする自己顕示欲がそこそこないとぽしゃってしまいます。なので、ペンネッロのイベントでは、お題しかり、中で話すことしかり、常に万人が平らであるように気を付けています。

うさぎおじさん:誰もが作品を表に出して参加しやすい環境を作っていらっしゃるんですね。

とっとこ:ホストの私がプレイヤーさんの話を拾い上げるのも、有名な人だから拾うというのもしません。なので、冷たく感じるかもしれませんが著名な方にいらして頂いても持ち上げませんし、特別扱いもしません。イベント中、私が特定の方の名前を言うこともありません。

うさぎおじさん:そういうところが、絵描きさんにとっては参加し易いから口コミでイベント名が広まった理由かもしれないですね。

とっとこ:そうではないかと思います。臨時LSを設けて運用しているイベントも見て来ましたが、ペンネッロでは敢えてLSを設けていません。

LSには人数の限りがあるので、あぶれた人はちょっと傷つきますよね。そもそも、恥ずかしくて「LSが欲しい」と言えなかったり、「見ているだけでいいや……」と消極的になってしまったりする方もいらっしゃると思います。それだとやはり、平等ではないのですよね。自分がいかに平等をうたっても、人は勘繰るものですから、要らないことも考えてしまう。

うさぎおじさん:お話ししていて思ったのですが、とっとこさんって気遣いが凄い人なんだなあ、と。ここまで気遣いできるイベンターさんってなかなか居らっしゃらないですよ!

とっとこ:そりゃあFFXIVを始めてから、ずっとタンクですから!(笑)

うさぎおじさん:だけど、確かに自分が参加する側だったら「LS貰ってない」とか、遠慮しちゃって「見てるだけでいいや……」という気持ちになってしまいそうです。少しでも予測できる「嫌な気持ち」を産むというか、せっかく来てくれたのに、残念な気持ちで帰ってしまう要素は拭っておきたいですね。

とっとこ:そこそこ大人なら、それは「しかたねぇや」で片付けられるのですけどね。それでも多分、ペンネッロでも「嫌な気持ち」を抱く方はいると思います。上手な方がいっぱいいるから、憶する……という方もいらっしゃると思います。さっきお話しした“絵描きは繊細”ってやつですね。

うさぎおじさん:なるほど。それって1番難しい問題ですね。

とっとこ:そうですね。個人的にお知り合いなら「いいから、来いよ!」と言えるのですけども、ここでさっき言った「平等」が出てきます。私はそういう方に手を差し伸べることもしません。残酷なようですが……それは、その方たちの自由意志なので、悲しいですが私が行動することではないのですよね。

うさぎおじさん:過度な干渉をしない「平等」というやつですね。

とっとこ:そうですね。結局、ペンネッロのスタイルが合う人合わない人って、なんというか……、ものすごく乱暴を言うと、それって“分岐”なのですよね。私はプロとしてリアルを生きていますが、引っ込み思案であったり、消極性は時として自分を黒くするのですよ。特にそれを人のせいにしてしまう時、自分が一番醜くなる時だと思っています。プロといっても人間なので(笑)。

その黒さも人間の愛しき感情の1つで、それこそが愛くるしいものでもあるのですよね。なのでペンネッロに消極的な人々も、私にとっては愛くるしい。気になってる子をいじめてしまう……そんな感情に近いのではないかなと思うのですよ。

でも、同時に……本当は一番救ってあげたい人々でもあります。そういう方たちの方が1人で苦しんでいると思うので。絵描きには押しなべて強烈な嫉妬心があるもので、その嫉妬心が自分の力量を伸ばすものになればいいのですが……。

 

みんなで集まって絵を描く──良いエネルギーの循環がモチベーションを産む。

うさぎおじさん:ペンネッロをやっていて嬉しかった事とか印象に残ってるエピソードってあります?

とっとこ:開催するたび嬉しいですね! 絵を描くのはそこそこ労力だと思うのですよ。ゲームの中において、ゲームしつつ絵を描いているって、何かおかしい(笑)。

うさぎおじさん:とっとこさんらしいというか、ペンネッロを本当に楽しんで開催されているのだなあというのが良く分かるご回答ですね。

とっとこ:私、恐ろしく共感性が高くて……。マイナスの気分を貰ってしまう場合もありますが、人が楽しくしていると、私も楽しいのですよね。買いたてほやほやのスニーカーの白さみたいな(笑)。

うさぎおじさん:僕の場合、もれなく相手のほうが絶対絵が上手いので、恐れ多くて「一緒にお絵描きしようよ!」なんて言えないです!! でも、そういう垣根を越えて一緒に楽しめる場所がペンネッロですから、ホント良いイベントだと思いますよ!

とっとこ:じゃあ、今度一緒にお絵描きしましょう(笑)。

うさぎおじさん:えええ。イヤですよ〜(笑)。僕、ペンタブレットで絵が描けないんです。

とっとこ:ペンネッロではデジタル絵ではなく、アナログ絵で参加の方も居ますよ!

うさぎおじさん:僕は20年以上ベジェ絵(Adobe Illustrator)なんです。線が綺麗ですからね!

とっとこ:最強のラインツールはベジェですよ!

うさぎおじさん:とっとこさんとはお酒を持って改めて雑談しに来る必要がありそうですね……(笑)。

 

最後に、拡張パッケージ「漆黒のヴィランズ」は間もなくリリースのFF14に向けて一言!

うさぎおじさん:ペンネッロのこれからのことや、FFXIVの開発さんに伝えたいメッセージ等をお聞きしたいのですが、ペンネッロは5.0以降も継続ですか?

とっとこ:そうですね、できるだけ続けていきたいと思っています。1月に1回だけですから、まあ大丈夫かなぁと。

うさぎおじさん:喜ぶ人が多そうですね。定例イベントとして、何周年と続いていったら面白そうですよね。

とっとこ:ペンネッロには壮大な夢があって、いつか、ユーザーの有志を募って、FFXIVの運営さんたちに皆さんのイラストを集めた本をお送り出来たら良いなと思っています。

FFXIVの世界を支えているのは吉田P/Dを始めとした膨大なルーティンをされているスタッフさん達によるものだと思うので、 是非その表立っては露見してこないスタッフさんたちにお礼の気持ちを表明できたらなぁと思います。

──とっとこさん、ありがとうございました!